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<商品説明>
ユピテル(YUPITERU)のレーダー探知機用のシガーライター電源です
レーダー探知機のスーパーキャットシリーズ、エクスパートナーシリーズ等に使用できます

シガープラグコード
 ・OP-7U
の代用品となります

◆ 仕様
 ・ヒューズ内蔵
 ・コード長:約180cm
 ・通電時はパイロットランプ点灯

◆ 対応機種
 A30 A52
 A110 A120 A130
 A200 A210 A220 A230
 A300 A310 A320 A330 A340 A350Alpha A360Alpha
 A700 A710 A720 A730
 EXP-R241 EXP-R240 EXP-R327
 GR90sd GS103 GS203 GS303
 GWR51sd GWR53sd GWR63sd
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 GWT57sd GWT77sd GWT87sd GWT97sd
 HVT-430 L40 L60 LeiLite
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 R321 RSR30sd
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※領収書等の発行は行っておりません
※業務用ですので説明書、外箱等はありません

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UMAファン ~ 未確認動物
世界中のUMA (未確認生物)、巨大生物、不思議な生物 (珍獣)を紹介しているブログです。
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新サイトは「くりぷと ~ 世界の奇妙な住人たち」です。

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インドのピンポンダッシュ ~ カナムクラムのナイト・ノッカー
■ノックして逃げる怪物 ~ カナムクラムのナイト・ノッカー■
■Kunnamkulam Night Knocker■



インドのケーララ州、トリシュール地区のカナムクラム (Kunnamkulam) で非常に不思議な事件が起きました。

21時を過ぎ、夜の帳 (とばり) が下りると、それを待ち構えていたかのように民家にノック音が響き渡るのです。

ドンドンドンッ!

何者かが玄関の扉を、ときには窓ガラスを叩くのです。

玄関を開けてみてもそこには誰もおらず、鳴った窓の方を見てもやはり人影はありません。

このノックをする主を「カナムクラムのナイト・ノッカー (Night knocker)」と呼ぶことにしましょう。

確かにナイト・ノッカーはとらえどころがありませんが、いわゆるポルターガイストのような「現象」でないことは分かっています。

目撃証言が極めて少ない理由は、それが真っ暗な夜であり、そしてナイト・ノッカーが優れた敏捷性を持ち合わせているためです。

自宅の扉をノックする音がしたかと思うと、瞬く間に隣家をノックする音が聞こえるというのです。

2階の窓をノックすることさえあります。

ノックの音に気づき窓に近寄ってみるとナイト・ノッカーはテラスを走りマンゴーの木に飛び移ると、瞬く間に滑り降りて逃げおおせてしまったといいます。

ただしナイト・ノッカーをはっきりと目撃した人物は存在せず、ただ「黒い人影」とだけ形容されます。

みな一様に暗くてよく分からなかったと口を揃えます。

一説にはその「黒い人影」の背丈は6フィート (約1.8メートル) ほどあったといいます。

少し話はそれますが、モンキーマン (Monkey-man) はご存知でしょうか?




インドの首都ニューデリーで起きたUMA騒ぎです。

モンキー・マンは身長4~5フィート (約1.2~1.5メートル) の小柄な獣人系UMAで、目撃情報を総合すると「金属製ヘルメットを被ったサル」といったものです。

小柄ですが油断はできません。

金属製のカギ爪を備えているといったものもあり、非常に好戦的だからです。

膨大な数の目撃証言に加えモンキー・マンに襲われたと主張する人も多数いながら、その存在を証明できる物的証拠はただのひとつもありませんでした。

目撃スケッチを見ると笑ってしまいますが、モンキー・マンが襲ってきたと思った住人たちの中にはモンキー・マンから逃げようと、階段から転げ落ちたり、建物の最上階から飛び降りたりしたことで怪我どころか死者まで出ており冗談では済まされない大変な騒ぎとなりました。

結局は時間とともに騒動は収束し、それは一種の集団ヒステリーだったのではないかと考えられています。

前例を踏まえると、今回の件も極度の緊張感から夜間に聞こえる物音すべてをナイト・ノッカーに関連付けてしまっている可能性は否定できないでしょう。

幸いなことに、現時点ではナイト・ノッカーによる襲撃、器物の破損、盗難等は報告されていません。

しかし現在新型コロナウイルスで揺れるインドでは別な問題が出てきています。

というのもロックダウンを無視してまでナイト・ノッカーを捕まえようとする輩が現れているからです


(参照サイト)
Mathrubhumi






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オオアリクイタイプのUMA ~ タトル・ボトムズ・モンスター
■オオアリクイタイプの獣人 ~ タトル・ボトムズ・モンスター■
■Tuttle Bottoms Monster■



タトル・ボトムズ・モンスター (Tuttle Bottoms Monster)。

アメリカ、イリノイ州南部のタトル・ボトムズでいっとき頻繁に目撃された獣人系UMA。

獣人系といえどビッグヒットのようなまるっきりの類人猿タイプではなく類人猿+アリクイ、もしくはかなりアリクイよりのUMAで、獣人系UMAとしてはかなり個性的な姿をしています。

ナラビーン湖の怪物と似ています。

はじめて目撃されたのは1963年といわれており、それ以降1970年代まで目撃は続き、トータルで50以上もの情報が寄せられたと言われています。

目撃情報の多くは頭部にアリクイのような長い吻を持った生物と報告されており、前述の通り、日本のUMAの命名規則に従えば「アリクイ男」と呼ばれるような姿をしています。

中には、クマに似ていた、類人猿そのものだったといったものも含まれることから、単純にクマを誤認したものも含まれていると推測されます。

姿に若干のばらつきはあるものの、共通しているのは毛むくじゃらという点です。

タトル・ボトムズ・モンスターの噂が流れると銃などで武装した若者たちが大挙してモンスター狩りにやってきたといいます。

興味深いのはセイリーンの郡保安官ジェームズ・L・トンプソン (James L. Thompson) 氏が若者から聞いたモンスター像です。

体長は8フィート (約2.4メートル)、身長は4フィート (1.2メートル) でアリクイのような吻をしていた、というものです。

これはもはやオオアリクイ (Myrmecophaga tridactyla) そのものなのではないか?という描写です。

オオアリクイは体長は1メートルを超す程度ですが尾が長く大柄なものであれば全体で2メートルを超します。

後肢で立ち上がらない限り体高は1メートル前後でしょうし大きさ的にも頭部の特徴的にもオオアリクイが合致します。

見るからに平和そうな生物で実際にそうなのですが、生命の危険にさらされればその限りではなく、後肢2本で立ち上がりナイフのようなカギ爪で反撃します。

確実な記録でオオアリクイにより3名殺害されているのが分かっており、公式的に記録に残っていないものも含めればもっといることでしょう。

さてその正体がアリクイだったとしてもアメリカ中西部のイリノイ州の森に何故いたのか?

中南米に生息するオオアリクイがノコノコ北上するわけもありません。

正体がオオアリクイであれば、月並みですがペットや動物園から脱走したとしか考えられません。

しかし、これを聞いて残念がる必要はありません。

目撃から半世紀近くも経った2010年、新たな説が浮上したからです。

提唱したのは動物調査機構のシャドウズ・オブ・ザ・ショーニー (Shadows of the Shawnee) の創設者にしてタトル・ボトムズ・モンスターを目撃したことのあるバージル・スミス (Virgil Smith) 氏です。

この怪物は決してオオアリクイなどではなく二足歩行する類人猿系の生物であるという主張です。

それでは一体どこから来たのか?

タトル・ボトムズ・モンスターは政府の極秘裏に行われていた動物実験の産物であり、政府はおそらく意図的に森に開放したというのです。

同じくイリノイ州のマサック郡 (Massac County) でも似たような生物目撃されており、タトル・ボトムズ・モンスターと同一個体、もしくは同一ルーツをもつ生物かもしれないと考えています。

またスミス氏は米国農務省の元スタッフがタトル・ボトムズ・モンスターの調査をしていることを打ち明けられたとも主張しています。

古き良きUMAファンを満足させてくれる主張ではありませんか。

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TikTokに投稿された四肢の異常に長いトカゲの動画 ~ エイリアン・リザード
■TikTokに投稿された四肢の異常に長いトカゲの動画 ~ エイリアン・リザード



(image credit by stinkeyescrappy)

「この小さな生物が一体なんでああるかどなたか特定していただけません?」

TikTokで話題になっている謎のトカゲです。

撮影した女性によればこの動画はアメリカ、ネバダ州のボールダー・シティ (Boulder City) で撮影したとのこと。

わずか9秒、四肢の異常に長いトカゲに似た生物が岩に張り付いています。

皮膚は濃い褐色で、表面は岩のようにゴツゴツしています。

短い撮影時間、トカゲにまったく動きはありません。

四肢の関節がいったいどこにあるのかはっきり分からないぐにゃぐにゃの印象です。

フェイクなのではないかと、、、

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闇より黒い巨大 ~ リンカンシャーのジャイアント
■闇より黒い巨大な獣人が目撃される ~ リンカンシャーのジャイアント■
■Lincolnshire giant■



イングランド東部のリンカンシャー (Lincolnshire) にあるハンバーサイド空港 (Humberside Airport)、この近くを走る幹線道路A18を横切る巨大な獣人が目撃されたといいます。

身長は10フィート (約3メートル) もあり、全身は「闇より暗い」と表現されるほど真っ黒なことが特徴です。

目撃したのはポッドキャストで自身のパラノーマル番組「レルム・オブ・ザ・スーパーナチュラル (「超自然現象の王国」Realm of the Supernatural)」をもつリー・ソルウェイ (Lee Solway) 氏の友人にして同ポッドキャストの共同主催者であるフィンチー・マクフィンチ ('Finchy' McFinch ) 氏です。

正確に言えばフィンチー氏の車に同乗していた年配の夫婦がはじめに「それ」に気付き、夫婦に促されてフィンチー氏も目撃したというわけです。

話を伝え聞いたソルウェイ氏はいいます。

「フィンチーは最初ゴーストと思ったらしい。

だがよく見てみるとそいつは人間みたいな形をしていて、そして『闇よりも暗かった』というんだ。

フィンチーたちは「やつ」がちょうど道路を横切ろとしているところを目撃したといっている。

その話を聞いて翌日かれらに同行して現地に向かったんだ、そしたら道路脇の生け垣に穴があったんだよ、あれは何かが通った跡かもしれないね。

そしてその後すぐのことだけど、道路のど真ん中に鹿の足が2本落ちているのを発見してフィンチーが写真を撮ったのさ。

奇妙だろ?

うまく撮れてるとは言い難いけど車の中からの撮影だったしフィンチー自身もちょっと動揺してたからね。

密猟者の仕業だろってみんな思うかもしれないけど、そう確かに、でも幹線道路のど真ん中に車を停めて鹿を解体しているやつなんているわけないだろ?」

(道路に散乱していた鹿の足)

(image credit by Lee Solway)

目撃した真っ黒な巨人 (獣人) と生け垣の穴や落ちていた鹿の足が何らかの関連を持つのではないか、というのがソルウェイ氏の見解です。

但しそれ以前に、目撃者たちが「超自然現象」の専門家というのが出来すぎている感じがして一連の目撃事件を怪しむ人もいるかもしれません。

そういったことも自覚してかソルウェイ氏は同様の目撃事件が今後起きてくれないものかと期待しています。

(参照サイト)
HullLive
The Mirror

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ナラビーン湖のゾウ男
■ゾウのヒューマノイド ~ ナラビーン湖の怪物■
■(Narrabeen Lake monster■



1968年から目撃がはじまったナラビーン湖の怪物 (Narrabeen Lake monster) 。

ナラビーン湖はオーストラリアのシドニーにある海沿いの湖です。

レイク・モンスターといえば当然ながらそのほとんどは大型魚類や海生爬虫類といった水生生物ですが、ナラビーン湖の怪物は超珍しいヒューマノイド系です。

目撃したのは空港に甥を車で送っていたメイベル・ウォルシュ (Mabel Walsh) さん。

湖の浅瀬に立っている奇妙な生物に気付いたのです。

「4フィート (約1.2メートル) をちょっと超すぐらい、ダークグレーで、丈夫そうな皮膚をしてたわ、ゾウみたいな感じね。

目はとても小さかったわ、前肢は小さくて後肢で歩いてたの、ゾウのそれみたいに太くて丸かった。

尾や耳はちょっと分からなかったけど、頭部はアリクイね、長い吻 (ふん) は固定されていて角張った付け根は斜めに突き出てたわ。

水から上がって後肢で立ち上がると、すり足のようなカニ走りで雑木林に姿をくらましたわ。

奇妙な歩き方なんだけどとても素早いの。

ほんと衝撃よ、とても奇妙な姿をしてるんだから。

もちろんそんな生き物を今まで見たことはなかったわ。

確認できたのはほんの数秒だったけど」


一般的には「長い吻 (鼻先部分)」と「ゾウのような肌・足」のイメージから「ゾウのヒューマノイド (Elephant humanoid)」と呼ばれ、直立歩行するゾウのような姿に復元されています。

しかし目撃者のウォルシュさんは「吻はアリクイに似ている」といっており、ゾウのもう一つのトレードマークである耳も確認できていないことから、「二足歩行するゾウ」といったイメージにとらわれないほうが良さそうです。

(パロルケステス)

(image credit by Nobu Tamura)

その正体として更新性までオーストラリアに生息していたパロルケステス (Palorchestes) が挙げられています。

長い吻を持ちその姿は現世のバクに似ていると考えられることから「有袋類のバク」とも呼ばれるパロルケステス。

ずんぐりした体つき、頑丈な四肢にバクを思わせる頭部、万一、二足歩行できるものならその姿はウォルシュさんの目撃情報に非常に近いと言えます。

ただし上述の通りパロルケステスは1万年前には滅んでしまったと考えられています。

それでは現世動物ではどうでしょう?

やはり怪しいのはオオアリクイ (Myrmecophaga tridactyla) です。

二足歩行はしませんが威嚇時は後肢2本で立ち上がります。

尾は大きいですが耳は小さく目立ちません。

ただしオーストラリアに生息する哺乳類のほとんどは有袋類でありオオアリクイは生息していません。

(ナンバット)

(image credit by Martin Pot)

「有袋類のアリクイ」といえばナンバット (Numbat) ことフクロアリクイ (Myrmecobius fasciatus)。

しかしフクロアリクイは食性こそアリクイそのものですが、姿は全然アリクイに似ておらず、そもそもかなり小さいです。

立ち上がっても30センチ程度にしかならないでしょう。

絶滅動物のロマンを求めパロルケステス、未発見 (新種) のフクロ「オオ」アリクイ、はたまた動物園等から逃げたオオアリクイ、こんなところでしょうか。

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イースト・グランド・フォークスの怪ミイラ
■謎のミイラ ~ イースト・グランド・フォークスの怪生物■
■East Grand Forks monster■



(image credit by Coast to Coast)

アメリカ、ミネソタ州のイースト・グランド・フォークス (East Grand Forks)。

この地の森林でミイラ化された謎の死骸が発見されました。

伐採した丸太の上に横たわるミイラ化した生物。

丸太と建物の壁が確認できることからも、まったく人気のない場所でないことは分かります。

発見者によれば「腕 (前肢) はない」とのことですが腐敗により脱落してしまったのでしょう。

また、発見者は「ミイラ化しているものの目は無傷」。

事実だとしたらホラーですが、ここはあまり考えないことにしましょう。

大きさについての言及はありませんが、丸太の直径は15~20センチぐらいと考えると、体長は60~80センチぐらいでしょうか。

ミイラ化し肉が削ぎ落とされ細長くなっているにしても元から体は細長いような印象です。

イタチ科の生物でしょうか。

アメリカミンク (Neovison vison) や外来種のフェレット (Mustela putorius) にしてはちょっと大き過ぎかも?フィッシャー (Pekania pennanti) であれば丁度いいかもしれません。



(image credit by Mount Rainier National Park from Ashford)

ミネソタであればフィッシャーのテリトリーです。

発見者の主張する前肢がなくミイラ化しているにも関わらず目が腐敗していない (怪物的) 生物、というのもいいですが、もう少し現実的なUMAとして考えた場合、絶滅したウミベミンク (Mustela macrodon) なんかどうでしょう?

ヨーロッパからの移民たちに狩りつくされてしまった悲劇のミンクですが、アメリカミンクよりも一回り大きくサイズ的には悪くありません。

(参照サイト)
プラ箱シリーズ 納期10日程度 個人宅配送不可 4個 プラ箱 80リットル 緑 トロ舟 ・プラスチック製 安全興業 代引不可

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謎の写真 ~ マンセル要塞のシー・サーペント
■マンセル要塞のシー・サーペント■
■Maunsell Forts sea serpent■




人口数人、領土207㎡、世界最小を自称する海上国家シーランド公国 (Principality of Sealand)。

独立国家と主張するもどこからも認められていません。

ところでシーランド公国は爵位・称号をカネで買えるという画期的な貴族制度を取り入れています。

男爵・伯爵・公爵はそれぞれ29.99ポンド (約4000円)、199.99ポンド (約26000円)、499.99ポンド (約65000円)、ナイトの称号も99.99ポンド (約13000円) とお値打ち価格かつ通販で購入可能です。

誰でも自国にいながら貴族の仲間入りです。

さて、今回の話題はマンセル要塞 (Maunsell Forts)、この海上要塞は第二次大戦中にイギリスが建設したもので、合計で7つあります。

戦争が終わり無用の長物と化したマンセル要塞は1950年代に放棄されてしまいますが、シーランド公国が自国領土と主張するのがこのマンセル要塞のひとつHMフォート・ラフス (HM Fort Roughs) です。

1950年代 (真偽不明) にHMフォート・ラフスとは別の要塞が撮影された写真があるのですが、この写真にシーサーペントらしきものが写り込んでいると言われています。

かなり遠方に写っておりほとんどシルエットしか分かりませんが、おそらくかなり大きいのではないかと推測されます。

とはいえ要塞よりは手前にあることはなんとなく分かりますが、要塞との距離もどれぐらいあるのか判断つかないため、大きさに関してはほとんど手がかりはありません。

シルエット的には海上に飛び出したシー・サーペントの他に、クラーケンの触手の一本と見ることも可能です。

いずれにしてもそのシルエットは「動的」であり、これほど巨大なものが水上に飛び出てきた場合、飛沫 (しぶき) の量も相当なものだと思われますが至ってその周りは平穏に見えます。

上述の通り1950年代に撮影された、というのも真偽不明であり、ほとんど詳細が分からない謎の写真です。





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見えるんだけどよく見えない、、、 ~ ベア・フロンテッド・フッドウィンク
■見えるんだけどよく見えない、、、 ~ ベア・フロンテッド・フッドウィンク■
■(Bare-fronted Hoodwink■




1970年代半ば、それまで謎とされてきた一羽の鳥の剥製がエジンバラにあるスコットランド国立博物館に展示されました。

その鳥の名はベア・フロンテッド・フッドウィンク (Bare-fronted Hoodwink)、学名をディシムァトリクス・スプリア (Dissimulatrix spuria) といいます。

体に対し非常に大きな頭部をもつのが特徴です。

それこそネッシーやビッグフットといったUMAよりも不思議な存在の鳥でした。

フッドウィンクは人間のすぐそばにいるにも関わらずどんな鳥かわからなかったからです。

とらえどころのない鳥で「容易に」目撃されるもののなぜか部分的にしか確認されず、また鳴き声も非常にあいまいでどうしても全容をつかむことができないのです。

また幾度も捕獲されかけたにも関わらず、その都度うまく逃げおおせてしまうのです。

非常に高速に飛び回ることができるのもその原因のひとつかもしれません。

どんな鳥かわからない、それこそがフッドウィンクの特徴であり、バードウォッチャーのリストにも正体不明の鳥、フッドウィンクは加えられることになりました。

しかしバードウォッチャーはどうやってフッドウィンクと判別するのか?

姿も鳴き声もはっきりしていないのにどうやって?

意外なことに同定することは非常に簡単です。

どんなに観察しようともはっきりと確認できなかったらそれがフッドウィンクなのです。

フッドウィンクは「高速に飛び回る外見がはっきりしない鳥」と言い換えることができます。

しかしその正体不明の鳥がついに捕獲されたのです。

この鳥を捕獲したのはイギリス人言語教授にしてアマチュアの鳥類学者マシュー・フォンテイン・モーリー・ミケルジョン (Matthew Fontaine Maury Meiklejohn) 氏です。

フッドウィンクはもともと外観が「ぼやけていて」分からなかったのだから、その剥製が本当にフッドウィンクかどうかなんて分からないんじゃないの?

そんな疑問もあるでしょう、しかしこの鳥の剥製はフッドウィンクで間違いありません。

なぜならフッドウィンクはミケルジョン教授が「創作」した鳥だったからです。

頭部はハシボソガラス、体はチドリ、脚はなんらかの水鳥を使い、これらをつなぎ合わせて一羽の鳥としています。

この鳥が展示されたのは1975年、4月1日のことでした。




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■Sky squid■



フライング・スクイッド (空飛ぶイカ) と聞いて空を舞うUMAを思い浮かべる人も多いかもしれません。

が、実は日本人にはもっとも馴染みのあるイカ、スルメイカ (Todarodes pacificus) の英名です。

正確にはジャパニース・フライング・スクイッド (Japanese Flying Squid) といいますが、アカイカの仲間 (Ommastrephidae) にはトビウオのように滑空することができるトビイカ (Sthenoteuthis oualaniensis) がおり、同じアカイカ科のスルメイカもこのように呼ばれます。

トビイカは時間にして3秒前後、一度の飛翔で30メートル (一説には50メートル) 飛ぶ (滑空する) ことができます。

高速で泳ぎ水面に飛び出すと、そのまま漏斗から水を吹き出し続け加速を続けます。

ここまでは空気抵抗を押さえるため魚雷のような紡錘形を保っていますが、速度がピークに達するとヒレ (イカの耳と呼ばれている部分) と腕を目一杯広げグライディング (滑空飛行) に移行します。

そして着水時には再度魚雷型に体型を戻し水中に飛び込むという仕組みです。

さて今回のフライング・スクイッド (正確にはスカイ・スクイッドと呼ばれています) はこの純粋・真正のトビイカのことではありません。

冒頭の写真はフェニックス発ポートランド行きの旅客機の中から撮影された「空飛ぶイカ」です。



YouTubeにアップロードされた日付こそ2020年6月ですが、撮影されたのは2019年3月のようです。

大きさはまったく分かりませんが、見る角度が変わるとかなり薄っぺらいことだけは分かります。

伝統的な四角い和風凧のような形状で、ご丁寧に長い尻尾までついています。(それゆえスクイッドと形容されているのですが)

じゃあ糸が切れて凧が舞い上がっただけじゃないの?と言う人もいるかも知れません、凧が単体で舞い上がるにはあまりに高度が高すぎるというのです。

ドローンもしかりです。

パラノーマル好きの人々の間では未発見の飛翔生物に違いないといったものや、UFOの一種であるといったもの、異次元から来訪した未知のなにか、、、等々コメントが寄せられています。

で実際のところどうなのでしょう?

イカなのかタコなのか。

識者によればこれは珍しいものの飛行機雲ではないかとのことです。



(参照サイト)
UnXplained
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米駆逐艦スタインを襲った巨大生物は巨大なイカか?
■米駆逐艦スタインを襲った巨大生物■
■USS Stein monster■



アメリカ海軍護衛駆逐艦スタイン (USS Stein, DE-1065)。

この船の名は硫黄島の戦い (Battle of Iwo Jima) で名誉勲章を受賞したトニー・スタイン (Tony Stein) 氏にちなみます。

1978年、太平洋上を航行中、スタイン号は技術的問題が発生しました。

ソナーが正常に動作しなくなったのです。

やむなくスタイン号は作戦を中断し、ソナーの修復のためカリフォルニアに寄港しました。

問題のソナーの点検です。

すると装備されているマルチモード・ソナー、AN/SQS-26のラバー・コーティングが切り裂かれ、全体の8%以上が損傷していることが判明しました。

もっとも深く切り裂かれた部分には爪が突き刺さっていたといいます。

その爪の形状はイカの吸盤に付いているリング状の歯と酷似しており、おそらくはイカのものだろうと考えられました。

しかし問題はその大きさです、そんなとてつもない大きさの爪 (吸盤の歯) を持つイカは知られていなかったからです。

当時知られている最大のものの5倍もあったといいます。

今でこそやっとこダイオウイカ (Architeuthis dux) やダイオウホウズキイカ (Mesonychoteuthis hamiltonia) の生態が少しずつ分かってきていますが、今から40年以上も前の話であり「未知の巨大イカ」以上のことは分からなかったといいます。

吸盤の大きさから判断した当時の見積もりによれば、謎の巨大イカの体長は150フィート (約45メートル) ととんでもないことになっています。

さすがに現在の常識では現実感を欠く推定値ですが、いまだ興味をそそられる巨大イカの襲撃記録です。



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妖怪カイコモグラは実在する ~ シルバーデバネズミ
■妖怪カイコモグラは実在する ~ シルバーデバネズミ■
Heliophobius argenteocinereus



カイコモグラ。

カイコだけを好んで食べるという謎のモグラで、養蚕業が盛んだった頃の日本ではよく見られたものの、戦後になって養蚕が徐々に衰退していくとその数を減らし現代では殆ど見られなくなったといいます。

カイコモグラはまるでカイコの繭から作られたシルク (絹) のような滑らかで美しい毛皮で全身が包まれているといいます。

しかし美しいのはその毛皮のみで、上を向いた鼻面は醜く、尾の先端は二股に分かれていました。

このカイコモグラ、立ち位置はUMAというより妖怪に近い存在です。

しかし「尾の先端が二股に分かれている」ことを除けば実在しても何ら不思議ではない生物といえます。



(image credit by Sharry Goldman (Wikipedia))

このカイコモグラを彷彿させる生物がいます、シルバーデバネズミ (Heliophobius argenteocinereus) です。

和洋折中した強烈な和名のシルバーデバネズミですが、これは英名のシルバリー・モール・ラット (Silvery mole-rat) から来ています。

「モール・ラット」は直訳するとモグラネズミですが、モール・ラットは和名でデバネズミというためシルバリー・モール・ラットは「シルバーのデバネズミ」になるというわけです。

そしてこのシルバーデバネズミはまたの名をシルキー・モール・ラット (Silky mole-rat) といいます。

直訳すれば「シルクのデバネズミ (モグラネズミ)」となり事実上「カイコモグラ」とほとんど同じ意味と言える英名を持ちます。

ただしモグラ科の生物ではありませんが。

実際、滑らかでシルクのような毛皮を持つことからこの名で呼ばれ、デバネズミの仲間は概ねブサカワ系なのでその特徴はまさにカイコモグラそのものです。

東アフリカを中心に生息する地中性のデバネズミで、日本でも有名なハダカデバネズミ (Heterocephalus glaber) と異なり真社会性は営まず、単独で生息します。

自然界にカイコは存在しませんからもちろんカイコを主食とはせず、植物の根を中心とする草食性のネズミです。

他にも純粋なモグラ (モグラ科) ではありませんが、アフリカ南部に生息するサバクキンモグラ (Eremitalpa granti) 等もシルキーな見た目でカイコモグラを彷彿とさせます。



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